パイプオルガンについて

 礼拝堂の設計段階からオルガン設置が考慮され、礼拝堂完成後にフランス人オルガンビルダー、マルク・ガルニエ氏によって、空間と音の響きを確認して製作・設置されました。二つの手鍵盤とペダル鍵盤を持ち、14列のストップと約900本のパイプで構成されています。ドイツ・バロック様式に基づく、教会音楽の演奏にふさわしい楽器です。