沿革 建物

京都丸太町教会はプロテスタント(新教)の教会で、日本キリスト教団に属しています。
教会の前身は、日本基督同胞教会に属する京都基督同胞教会です。

1941(昭和16)年、日本基督教団設立にともないこれに合同し、現在は日本基督教団京都教区に属する教会の一つとして伝道の働きをしています。下の写真は、日本基督教団京都丸太町教会九十年史 及び 百年史に掲載されている、旧礼拝堂等の写真です。

現会堂は1995年に岩井要氏の設計により建てられました。大小二つの礼拝堂と、ホール、会議室、こども図書館などで構成されています。身障者用トイレも完備されており、全館バリアフリーです。礼拝堂には三浦啓子作のステンドグラスがあります。